ふるさと古寺巡礼 ―印旛・香取、古寺名刹の世界―

ふるさと古寺巡礼 ―印旛・香取、古寺名刹の世界―

梵字講 成田山新勝寺女坂を登る

坂の最上部、右手に不動明王を意味する大きな梵字の石碑があり、夕刻、陽がさして輝きます。中興第十四世、三池照鳳大僧正の敬書によるもので、安政三年に発足した向島講が三池大僧正に梵字講の名称をいただきました。
江戸時代、寺請制度で保護された仏教でしたが、やがて儒教、神道の活動も活発になりました。仏教界でも漢訳の仏典に飽き足らず、原典での仏教研究を深めようとなって、梵字が広がりました。成田山公園には三池大僧正の銅像があります。

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梵字講 1 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 2 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 3 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 4 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 5 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 6 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 7 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 8 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 9 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 10 ― 成田山新勝寺 女坂を登る
梵字講 11 ― 成田山新勝寺 女坂を登る